徳山英一

1947年5月24日生

・専門 海洋地質学

・現在の研究テーマ 島弧海溝型のテクトニクスと物質循環、深海活断層の活動履歴、メタンハイドレートの成因

・学位等

1972年 3月 東京大学理学部地質学科卒業(理学士)
1974年 3月 東京大学大学院理学系研究科地質学専攻修士課程修了(理学修士)
1975年 4月 東京大学大学院理学系研究科地質学専攻博士課程中退
(東京大学海洋研究所助手採用につき)
1983年12月 東京大学理学博士を授与される.
Hidekazu Tokuyama, 1983, Marine Geology and subcrustal Structure of the Shikoku Basin and the Daito Ridges Region in the Northern Philippine Sea. 1-374.(博士論文)

・研究歴

1975年12月 東京大学海洋研究所・助手(海底堆積部門)
1996年11月 東京大学海洋研所・助教授(海底堆積部門)
2000年 2月 東京大学海洋研究所・教授(海底堆積部門)

・講師

昭和51-52年度: 日本獣医畜産大学非常勤講師(教職課程地学担当)
昭和62-平成元年度:水路測量技術検定課程(二級研修)非常勤講師
平成元年度:水路測量技術検定課程(一級研修)非常勤講師
平成4年度より現在に至る:東京水産大学非常勤講師(海洋地質学担当)
平成5年度:新潟大学理学部非常勤講師
平成9年度:千葉大学大学院自然科学研究科非常勤講師
平成11年度:早稲田大学教育学部非常勤講師

・委員など

昭和62年度:第3回新シーズ(地殻熱利用)委員会委員(財団法人エネルギー総合工学研究所)
平成元年度より現在に至る: 海洋調査技術学会編集委員会委員
平成元年 - 平成5年:国際深海掘削計画船上計測委員会委員
平成元年度:海洋科学技術センター客員研究員
平成2年度より現在に至る:沿岸海洋研究ノート編集委員会委員
平成2 - 3年度:地震テクトニクスのモデル化及びM7級内陸地震の予知手法に関する研究委員会委員(財団法人地震予知総合研究振興会)
平成3 - 4年度:非在来型天然ガス・メタンハイドレート調査分科会委員(財団法人エネルギー総合工学研究所)
平成3 - 4年度:限界地震評価信頼性実証調査実施委員会「紀伊半島沖合評価分科会」委員(財団法人原子力発電技術機構)
平成5 - 平成8年度まで:海洋科学技術センター流動研究員
平成6 - 平成9年まで: 国際深海掘削計画事前調査委員会委員
平成6年度より現在に至る:非在来型天然ガス・メタンハイドレート調査分科会委員(財団法人エネルギー総合工学研究所)
平成6 - 7年度:限界地震評価信頼性実証調査実施委員会「房総半島沖合評価分科会」委員(財団法人原子力発電技術機構)
平成7 - 9年度:日仏KAIKO-TOKAI計画・国内研究連絡会委員
平成7年度:海溝型巨大地震の地震発生機構のモデル化とその評価のための観測機器・手法に関する調査検討委員会委員(地震予知総合研究振興会)
平成7より現在に至る:メタンハイドレート開発推進委員会調査分科会委員(石油公団)
平成8年度:防災科学技術研究所 特別研究等外部評価委員会委員(防災科学技術研究所)
平成8年度より現在に至る: 深海曳航探査システム開発分科会委員(工業技術院地質調査所)
平成8年度:海洋科学者総覧編集委員会委員(日本海洋科学振興財団)
平成9年度より現在に至る: 海洋科学技術センター客員研究員
平成10年度より現在に至る:海洋調査技術学会評議員
平成10年度より現在に至る:国際深海掘削計画研究計画委員会委員
平成11年度:メタンハイドレ−ト開発推進委員会委員(石油公団)
平成11および12年度:平成11年度水路部研究評価委員会委員(海上保安庁水路部)
平成11年度:大水深探査技術検討ワ−キング・グル−プ委員長(金属鉱業事業団)
平成11年度: 大水深探査技術検討委員会委員(石油公団)
平成12年度:ハイドレ−ト開発検討委員会委員 (通産省資源エネルギ−庁)

・賞罰

1998年11月 海洋調査技術学会功労賞

・所属学会

日本地質学会
日本地震学会
日本海洋学会
日本極地学会
海洋調査技術学会
物理探査学会
東京地学協会