沈み込み帯で認められる現行地質過程を研究している。具体的な研究テ−マは以下の4つに代表される。

1) フィリピン海プレートの構造発達史の研究ー島弧・海溝型、プルーム型、混合型ー

2) 東地中海における現行テクトニクスと極限環境の地質学的・生物学的研究

3) BSR3次元分布と高解像P波速度解析に基づくメタンハイドレートの形成と堆積物中のメタンガス移動に関す
る研究

4) 反射地震記録、孔内物理計測、コアデータの統合による、付加プリズム形成のダイナミクスの研究