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研究室メンバー


横山 祐典 (Yusuke Yokoyama)
PhD (Australian National Univ.)
東京大学大気海洋研究所 准教授
大気海洋研究所711号室
yokoyama AT aori.u-tokyo.ac.jp
地球表層システムはいくつものサブシステムから成り立っており、それらの相互作用が、気候変動を含む表層環境変動として現れています。複雑なそれらのつながりのメカニズムを特には、長期-短期の時間スケールでの観測と、地球化学的/地球物理学的手法を用いた現象解析が重要なキーとなってきます。私は現在、そのような観点のもとに、気候変動や地殻変動などのトピックを研究しています。
宮入 陽介 (Yosuke Miyairi)
博士(理学、東京大学)
特任研究員
大気海洋研究所715号室
miyairi AT aori.u-tokyo.ac.jp
地球年代学の研究:地球上のいろいろな物理現象(例えば火山噴火、地震、気候変動など)を研究するとき、その時間スケールを知ることが不可欠です。私は加速器質量分析法やルミネッセンス年代測定法を使って、過去の地質学的イベント(私の中心的な興味は火山噴火)がいつ起きたのかを、高精度で明らかにすることを目的に研究しています。
Stephen Obrochta
PhD (Duke Univ.)
特任研究員
大気海洋研究所715号室
obrochta AT aori.u-tokyo.ac.jp
I am a paleoceanographer working in the North Atlantic using sediment cores recovered during IODP Exp. 303 to determine the nature of millennial variability (e.g., Heinrich Events and the so-called "1500-year cycle") during the penultimate and previous late Pleistocene glaciations.
山根 雅子 (Masako Yamane)
博士(理学、東京大学)
特任研究員(JAMSTEC 生物地球化学研究チーム)
大気海洋研究所721号室
yamane AT aori.u-tokyo.ac.jp
東南極氷床の安定性と気候システムに対する影響を明らかにするため、地球化学的手法で、過去の東南極氷床の変動を復元しています。夢は、コウテイペンギンと背くらべをすること、アデリーペンギンと一緒に石を集めることです。
尾崎 和海 (Kazumi Ozaki)
博士(理学、東京大学)
特任研究員(地球表層圏変動研究センター)
大気海洋研究所414号室
ozaki AT aori.u-tokyo.ac.jp
近年の地質学的・地球化学的情報の蓄積と年代層序の進展は、過去の地球表層環境変動における生物地球化学循環の動態を理解することを可能にしつつあります。私は大気及び海洋の化学的状態について、その安定性や変動,進化に興味を持って研究しています。
池田 恵 (Megumi Ikeda) 
事務補佐員
大気海洋研究所711号室
ikeda AT aori.u-tokyo.ac.jp
2010年6月より、横山先生の秘書として、研究室内の事務的な仕事をしています。研究の事は全くわかりませんが、皆さんの研究がスムーズに進むよう手助けしていきたいと思っています。
沢田 近子 (Chikako Sawada)
博士(理学、東北大学)
技術補佐員
大気海洋研究所760号室
c.sawada AT aori.u-tokyo.ac.jp
研究の技術的なサポートをしています。現在は、珊瑚や堆積物等に含まれる炭素同位体を分析することが主な仕事です。
中村 淳路 (Atsunori Nakamura) 
博士課程3年(JSPS特別研究員DC2)
大気海洋研究所720号室
a-nakamura AT aori.u-tokyo.ac.jp
ネパール、ララ湖で採取した堆積物コアを分析し、アジアモンスーンの復元を行っています。 宇宙線照射生成核種を用いた地球表層環境変動の研究にも興味を持っています。フィールドと分析をうまく組み合わせて研究を進めたいと思います。
窪田 薫 (Kaoru Kubota) 
博士課程3年(JSPS特別研究員DC1)
大気海洋研究所720号室
kkubota AT aori.u-tokyo.ac.jp
サンゴ骨格中に微量に含まれるホウ素の同位体比を分析することによって、過去の海洋pH復元の研究を行っています。世界の海を潜り尽くしたいです。
坂下 渉 (Wataru Sakashita) 
博士課程3年(JSPS特別研究員DC1)
大気海洋研究所721号室
w-sakashita AT aori.u-tokyo.ac.jp
木の年輪を使って、太陽活動と気候変動の関係について研究を行っています。大学まで卓球してました。
関 有沙 (Arisa Seki) 
博士課程2年(JSPS特別研究員DC1)
大気海洋研究所700号室
a_seki AT aori.u-tokyo.ac.jp
沖縄県久米島のサンゴと鍾乳石を使って、水温や降水量などの古気候復元に取り組んでいます。博士課程では、ウラン系列年代測定法を立ち上げ、サンゴと鍾乳石の年代測定をさらに高精度で行う予定です。
Bell 智子 (Tomoko Bell) 
博士課程2年
大気海洋研究所753号室
tbell AT aori.u-tokyo.ac.jp
My ultimate goal is detecting similar climate events using corals and speleothems. I am studying to see if these two, from underwater and underground, can talk the same stories about the earth's climate history.
内藤 慶一 (Keiichi Naito)
博士課程1年(JSPS特別研究員DC1)
大気海洋研究所700号室
k-naito AT aori.u-tokyo.ac.jp
湖底堆積物の地球化学分析から古気候・古環境・古地磁気などの復元を行っています。
石輪 健樹 (Takeshige Ishiwa) 
博士課程1年
大気海洋研究所700号室
t_ishiwa AT aori.u-tokyo.ac.jp
テクトニクスから見た気候変動に興味があり、フィールドから得た情報、化学分析の結果等から総合的に事象を見て研究を進めていきたいです。
     
平林 頌子 (Shoko Hirabayashi) 
博士課程1年(JSPS特別研究員DC1)
大気海洋研究所721号室
s-hirabayashi AT aori.u-tokyo.ac.jp
珊瑚骨格に含まれる放射性炭素を用いて、東南アジアの古気候復元の研究を行う予定です。


   
伊藤 理彩 (Lisa Ito)
博士課程1年
大気海洋研究所753号室
lisa.ito AT aori.u-tokyo.ac.jp
現生人類拡散の結節点になったと考えられるイランのアルセンジャン地区における洞窟遺跡の年代を光ルミネッセンスを用いて測定し、人類拡散史に関する研究を行う予定です。

恒川 綸大(Rindai Tsunekawa)
修士課程2年
大気海洋研究所700号室
tsunekawa AT aori.u-tokyo.ac.jp
南極のアイスコアに含まれる宇宙線生成核種を用いて、地球の磁気エクスカーションに関する研究を行う予定です。
Yue Chin Chew
修士課程1年
大気海洋研究所753号室
chewyuechin AT aori.u-tokyo.ac.jp
Alterations in seawater chemistry and temperature due to climate change have an adverse impact on marine biological activity. Using carbon isotopic tracers, I aim to elucidate the intricacies of coral nutrition which may aid future conservation efforts.
 
都築 賢伍(Kengo Tsuzuki) 

修士課程1年
大気海洋研究所720号室
tsuzuki AT aori.u-tokyo.ac.jp
LA-ICPMSを使って石垣島の化石サンゴを分析し過去の気候を復元しようとしています。大学まで卓球やってました。



雨川 翔太(Shota Amekawa) 
修士課程1年
大気海洋研究所721号室
amekawa AT aori.u-tokyo.ac.jp
インダス文明遺跡から出土した化石の耳石を用いて、沿岸域の古水温を復元しようとしています。修士課程では、堆積物中の特定有機化合物を用いた年代測定法の開発に取り組みます。追浜と柏(と本郷)を往復する日々です。


昔のメンバー/研究テーマ/学位論文

■教員・研究員 Professers & Postdoctral Researchers

Chantal Alibert
 2013.10.1-31 招へい研究員
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った炭酸塩試料の微量金属およびウラン系列核種測定」
  ⇒帰国(オーストラリア国立大学)


Leslie Kinsley
 2013.10.1-31 招へい研究員
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った炭酸塩試料の微量金属およびウラン系列核種測定」
  ⇒帰国(オーストラリア国立大学)


Christelle Not
 2010.12-2011.3 特任研究員
 2011.4-2013.4 JSPS外国人特別研究員
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った海水および炭酸塩試料のウラン系列核種測定」
 ⇒帰国

Jan-Rainer Riethdorf
 2012.10-2013.3 JSPS外国人特別研究員
 「海底堆積物中の地球化学プロキシを用いた最終退氷期の北太平洋における生物活動・古環境復元」
 ⇒帰国

Tezer Esat
 2012.8-9 客員教授
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った炭酸塩試料の微量金属およびウラン系列核種測定」
  ⇒帰国(オーストラリア核物研究所およびオーストラリア国立大学 教授)


松本 克美 (Katsumi Matsumoto)
 2011.8-2012.3 大気海洋研究所国際連携研究センター 外国人研究員(特任准教授)
 「更新世の全球気候変動と炭素循環の関係に関する研究」
 ⇒帰国(ミネソタ大学 准教授)


Cin-Ty A. Lee
 2011.1-2 客員研究員(ライス大学 准教授)

菅沼 悠介 (Yusuke Suganuma)
 2008.4-2009.3 JSPS特別研究員PD
 「地磁気強度と太陽活動の定量的復元と,その気候変動への寄与の解明」
 ⇒国立極地研究所 助教

Anna Nelson
 2008.4-2009.3 客員研究員(イギリス極地研究所 研究員)

Jonathan J. Tyler
 2008.3-2009.2 JSPS外国人特別研究員
 「Late Quaternary environmental change at Lake Suigetsu, central Japan: bulk organic and compound-specific isotope geochemistry」
 ⇒イギリス自然史博物館 NERCポスドク研究員
 ⇒オックスフォード大学 NERCポスドク研究員

 2010.12-2011.1 UK-JSPS Alumni BRIDGE Fellowship
 ⇒メルボルン大学 CRN研究員
 ⇒アデーレード大学 講師

宮原 ひろ子 (Hiroko Miyahara)
 2007.4-2008.9 JSPS特別研究員PD
 「太陽活動の長周期変動のメカニズム解明および太陽活動が地球気候に与える影響の評価」
 ⇒東京大学宇宙線研究所 特任助教 (本研究室の客員研究員も兼務)
 ⇒武蔵野美術大学造形学部教養文化研究室 専任講師


■博士課程 Ph.D Students

山口 保彦 (Yasuhiko Yamaguchi)
 2010.4-2013.3 博士課程
 博士論文「Biogeochemical Dynamics of Amino Acids in Marine Sediments: Constraints from Compound-Specific Nitrogen Isotopic Composition and D/L Ratio」
(海洋堆積物中のアミノ酸の生物地球化学的動態:化合物レベル窒素同位体組成とD/L比からの制約)
⇒東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻/カリフォルニア大学サンタクルーズ校 JSPS特別研究員PD


山根 雅子 (Masako Yamane)
 2008.4-2012.12 博士課程
 博士論文「Plio-Pleistocene reconstruction of East Antarctic Ice Sheet fluctuations」
 (鮮新世‐更新世の東南極氷床変動復元)
 ⇒JAMSTEC 生物地球化学研究チーム 特任研究員


城谷 和代 (Kazuyo Shiroya)
 2008.4-2011.3 博士課程
 博士論文「A study on aridification of the Atacama Desert, South America using in-situ terrestrial cosmogenic nuclides」
 (岩石中に生成する宇宙線照射生成核種を用いた南米アタカマ砂漠における乾燥化の研究)
 ⇒産業技術総合研究所地質調査総合センター 若手型任期付研究職員


阿瀬 貴博 (Takahiro Aze)
 2006.4-2009.3 博士課程 (JSPS特別研究員DC1)
 博士論文「Cosmogenic nuclides analysis of the Laschamp geomagnetic excursion in the Dome Fuji ice core, Antarctica」
 (ラシャンプ地磁気エクスカーション時における南極ドームふじ氷床コア中の複数の宇宙線生成核種の分析)
 ⇒東京工業大学理工学研究科地球惑星科学専攻 ポスドク研究員

宮入 陽介 (Yousuke Miyairi)
 2004.4-2007.3 博士課程
 博士論文「第四紀後期に噴出した火山灰の年代測定法 −高精度放射性炭素年代測定法及び赤色熱ルミネッセンス年代測定法の改良と第四紀年代層序への応用−」
 ⇒東京大学工学系研究科タンデム加速器研究施設 特任助教
 ⇒東京大学大気海洋研究所 特任研究員


■修士課程 Master Students

平林 頌子 (Shoko Hirabayashi)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「Coral growth-rate insensitive Sr/Ca as a robust temperature recorder at the extreme latitudinal limits of Porites」
 (高緯度サンゴを用いた酸素同位体比と Sr/Ca 比の骨格成長量依存性の評価および水温復元)
 ⇒博士課程進学

伊藤 理彩 (Lisa Ito)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「Assessing the applicability of luminescence dating for sediments at Arsanjan site, southern Iran」
 (南イラン・アルサンジャン遺跡におけるルミネッセンス年代測定法適用可能性の検討)
 ⇒博士課程進学

石輪 健樹 (Takeshige Ishiwa)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「Sea-level and paleo-environment records during the MIS 3 and 2 from Bonaparte Gulf, NW Australia」
 (Bonaparte湾における海洋酸素同位体ステージ3および2の海水準変動・堆積環境復元)
 ⇒博士課程進学

内藤 慶一 (Keiichi Naito)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「Comparison of Be-10 accumulation in multiple lacustrine settings with consideration of potential for paleoenvironmental reconstruction」
 (複数の湖底堆積物の比較によるBe-10の集積過程および古環境指標としての適用可能性の検討)
 ⇒博士課程進学

関 有沙 (Arisa Seki)
 2011.4-2013.3 修士課程
 修士論文「Towards a better understanding of climate variability at the mid- to late Holocene boundary with fossil coral sea-surface temperature reconstructed at Kume Island」
 (沖縄県久米島の化石サンゴを用いた, 東シナ海域の古水温復元 ―完新世中期・後期境界の気候変動の解明に向けて―)
 ※「
平成24年度東京大学理学系研究科研究奨励賞(修士)」受賞※
 ⇒博士課程進学

中村 淳路 (Atsunori Nakamura)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「Quantitative determination of erosion rates in humid region using depth profiles of in situ-produced Be-10 and Al-26」
 (宇宙線照射生成核種Be-10・Al-26の深度プロファイルを用いた湿潤地域における侵食速度の評価)
 ※「
平成23年度東京大学理学系研究科研究奨励賞(修士)」受賞※
 ⇒博士課程進学

俵 研太郎 (Kentaro Tawara)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「インド洋モルディブサンゴ骨格を用いた中期完新世および中世の海洋環境復元」


坂下 渉 (Wataru Sakashita)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「Causal Link between Solar Magnetic Variability and East Asian Climate Anomalies during the Maunder Minimum」
 (マウンダー極小期における太陽磁場活動と東アジア地域の気候変動の因果関係)
 ⇒博士課程進学


窪田 薫 (Kaoru Kubota)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「Sea surface pH reconstruction using boron isotope composition of coral skeleton during last deglaciation at Central sub-Equatrial Pacific」
 (サンゴ骨格中のホウ素同位体比を用いた最終退氷期における亜赤道太平洋中央部の海洋表層pH復元)

 ⇒博士課程進学

山崎 隆宏 (Takahiro Yamazaki)
 2009.4-2011.3 修士課程
 修士論文「最終氷期退氷期における西南極ロス棚氷後退史復元と微量試料を用いたC-14年代測定法の開発」


高橋 理美 (Satomi Takahashi)
 2009.4-2011.3 修士課程
 修士論文「宇宙線生成核種を用いた南極ドームふじ氷床コア中のBlake古地磁気エクスカーションの検出」


川久保 友太 (Yuta Kawakubo)
 2009.4-2011.3 修士課程
 修士論文「A 432-year-long paleoceanographic record in Porites coral in Kikai Island, Southern Japan.」
 (喜界島現生サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境復元)」
 ⇒博士課程進学


安岡 亮 (Ryo Yasuoka)
 2008.4-2011.3 修士課程
 修士論文「樹木年輪中の14Cを利用した太陽活動の高解像度における復元及び気候との関連について」


山口 保彦 (Yasuhiko T. Yamaguchi)
 2008.3-2010.3 修士課程
 修士論文「Nitrogen isotopic signatures of amino acids in Eukarya, Bacteria, and Archaea: a novel tool in biogeochemistry」
 (真核生物・真正細菌・古細菌のアミノ酸窒素同位体組成:生物地球化学研究における新手法)
 ※「
平成21年度東京大学理学系研究科研究奨励賞(修士)」受賞※
 ⇒博士課程進学


小泉 真認 (Mamito Koizumi)
 2007.4-2009.3 修士課程
 修士論文「A novel purification method of sedimentary fatty acids for compound-specific radiocarbon dating to refine Antarctic margin sediment chronologies」
 (新しい脂肪酸精製法を用いた化合物レベル放射性炭素年代測定法の開発 -南極縁辺海堆積物の正確な年代構築に向けて-)


小林 達哉 (Tatsuya Kobayashi)
 2007.4-2009.3 修士課程
 修士論文「フィリピンのサンゴを用いた南シナ海の中期完新世古環境復元」


原田 まりこ (Mariko Harada)
 2007.4-2009.3 修士課程
 修士論文「南太平洋タヒチの最終融氷期サンゴ化石による海洋環境復元」


山根 雅子 (Masako Yamane)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「第四紀後期の東南極縁辺部氷床変動:リュツォ・ホルム湾沿岸の表面照射年代による考察」
 ⇒博士課程進学


堀池 智之 (Satoshi Horiike)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「ティモール海海底堆積物の地球化学的分析によるオーストラリアンモンスーンの強化のタイミングの決定」


城谷 和代 (Kazuyo Shiroya)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「宇宙線照射生成核種を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における地表面露出年代測定」
 ⇒博士課程進学


池田 悟 (Satoru Ikeda)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「水月湖湖底堆積物を用いたBe-10フラックス変動の復元 -Lachamp地磁気エクスカーションの検出-」


成瀬 竜洋 (Tatsuhiro Naruse)
 2004.4-2006.3 修士課程
 修士論文「バイオマーカーを用いた過去2万5千年間の日本海古環境の高時間分解能復元」


村澤 晃 (Hikaru Murasawa)
 2004.4-2006.3 修士課程
 修士論文「in situ 宇宙線照射生成核種における定量法の開発と応用;東南極露岩域の氷河堆積物を例にして」


能美 仁博 (Masahiro Noumi)
 2003.4-2005.3 修士課程
 修士論文「深海底堆積物の解析による最終氷期以降の西南極氷床の消長」



■卒業研究 Undergraduate Students

都築 賢伍 (Kengo Tsuzuki)
 2013.7-2014.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「現生および化石ハマサンゴ骨格試料の分析におけるLA-HR-ICPMS法とICP-AES法の比較検討 -津波石からの古環境変動記録復元へ向けて-」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


雨川 翔太 (Shota Amekawa)
 2013.7-2014.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「北西インドKutch湾に生息するナマズ耳石のレーザーアブレーション誘導結合プラズマ質量分析法による微量元素分析から推定するナマズの生態 ~中期完新世の古水温復元に向けて~」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


恒川 綸大 (Rindai Tsunekawa)
 2012.7-2013.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「南極ドームふじ氷床コア中の宇宙線生成核種10Beを用いたBlakeエクスカージョンの復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


内藤 慶一 (Keiichi Naito)
 2011.7-2012.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「近畿地方湖底堆積物から求める堆積物の供給源と古気候復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


石輪 健樹 (Takeshige Ishiwa)
 2011.7-2012.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「北西オーストラリア海洋堆積物を用いた堆積環境及び地殻変動の推定」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


関 有沙 (Arisa Seki)
 2010.7-2011.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「14C年代測定を用いた、沖縄県久米島下地原鍾乳洞石筍の年代モデル構築」
 ※「
平成22年度東京大学理学部学修奨励賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


中村 淳路 (Atsunori Nakamura)
 2009.7-2010.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「3000 cal yr BP に起きたアジアモンスーンのフェーズシフト -西ネパール, ララ湖堆積物コアによる復元-」
 ※「
平成21年度東京大学理学部学修奨励賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


窪田 薫 (Kaoru Kubota)
 2009.7-2010.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「現生と化石のナマズ(Ariopsis spp.)の耳石の酸素同位体比から復元された北西インドにおける中期完新世の環境とインダス文明との関係」
 ※「
平成21年度地球惑星環境学科特別研究優秀賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


山崎 隆宏 (Takahiro Yamazaki)
 2008.7-2009.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「最終氷期最盛期の西南極ロス海の氷床後退史」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


高橋 理美 (Satomi Takahashi)
 2008.7-2009.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「琵琶湖湖底堆積物中のBe-10および主要元素分析による古環境の復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


川久保 友太 (Yuta Kawakubo)
 2008.7-2009.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「喜界島のサンゴ化石を用いた中期完新世古海洋環境復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


洪 鵬 (Peng Hong)
 2008.4-2009.3 特別演習生(地球惑星物理学科)

山口 保彦 (Yasuhiko T. Yamaguchi)
 2007.7-2008.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「マウンダー極小期に銀河宇宙線が引き起こした北半球の気候変動」
 ※「
平成19年度東京大学理学部学修奨励賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


堀池 智之 (Satoshi Horiike)
 2005.4-2006.3 卒論生(地学科)
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


■Visiting Students

Blaz Miklavic
 2013.4-2014.8 Visiting Student(研究生)
 「MIS5における海水準変動に関する研究」
 ⇒博士課程進学(日本:九州大学)


Clement Roy
 2012.7-8 Summer Internship(博士課程)
 「南極氷床基底部の熱フラックスに関する研究」
 ⇒帰国(フランス:パリ大学)


王 永杰 (Yong-Jie Wang)
 2011.6-11 Visiting Student(博士課程)
 「Collaborated research on the paleoclimate information from the peat records at South-West China」
 ⇒帰国(中国:East China Normal University)


Claire Seard
 2007.10 Visiting Student(博士課程)
 ⇒帰国(フランス:CEREGE


張 詠斌 (Yuan-Pin Chang)
 2006.9-10 Visiting Student(博士課程)
 ⇒帰国(台湾:國立台灣海洋大學)