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学生・ポスドク募集

学生募集!

当研究室の研究内容に興味のある、修士課程・博士課程の学生さんを募集しています。当研究室へは東京大学大学院理学系研究科・地球惑星科学専攻 (http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/) より、学内・学外、出身学部・学科を問わず入学可能です。また、東京大学理学部地球惑星環境学科から、卒論生を受け入れています。

私達の研究室に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください!

■研究室見学(随時可能)のご相談・ご質問等の連絡先
 横山祐典 yokoyama AT aori.u-tokyo.ac.jp

詳細は、地球惑星科学専攻ウェブサイト理学系研究科入学案内をご覧下さい。

考えられる修士論文テーマ

以下のテーマ以外にも可能性のあるテーマが多くありますので、具体的には直接連絡を下さい。「研究内容の紹介」や「研究室メンバー」のページも、参考にしてください。

過去200万年間の気候変動: 氷期間氷期スケールの気候変動からエルニーニョ、モーンスーンなどを含む1−10年間スケールの変動を、フィールドワークや化学分析によって定量化する。特にそれらのイベントのタイミングと規模を正確に復元することにより、気候モデルとの比較ができるようにする。サンプルとしては、サンゴ、沿岸域の堆積物コア、深海堆積物コア、鍾乳石など。

地球表層プロセスに関する研究: 地球物理や地質学そして地理学にまたがるテーマで、浸食・堆積などのメカニズムを宇宙線照射生成核種を用いて行う。

同位体を用いた物質循環に関する研究: 安定または放射性同位体を用いて、海水や河川、堆積物や大気などの間の元素循環のメカニズムを探る。

宇宙線照射生成核種の実験方法の開発: ルーチンで行われている方法の改良や現在開発途中である元素の定量方法の確立。

過去の人類の生活と地球表層環境変動との関わりに関する研究: 海水準変動や気温、水温の変化などは、人間活動の営みを行っていく上で、その盛衰を左右するものだったと考えられる。放射性炭素の年代測定を行い、考古学的な証拠と照らし合わせながら、それらの関係を考察する。

海水準変動を用いたマントルの粘性構造を明らかにする研究: 最終氷期の後に氷床が退いた為、地球表層の質量再分配が起こったことに起因する隆起や沈降の現象を使い、地球物理学的モデリングを併用して、マントルの粘性構造を求める。

など。


研究室メンバーの出身

研究室は、様々な大学や分野の出身のメンバーで構成されています。

■出身大学:
東京大学、大阪大学、茨城大学、東京理科大学、神戸大学、名古屋大学、日本大学、早稲田大学、九州大学など

■出身学科:
地球惑星環境学科、地球惑星物理学科、物理学科、化学科、応用化学科、地理学科、地質学科、地球惑星科学科、地球生命環境学科など