教員ポスドク学生(博士課程)学生(修士課程)技術職員・支援スタッフ
メールアドレス:xxx@aori.u-tokyo.ac.jp, @g.eccのあとに.u-tokyo.ac.jp

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千葉県柏市柏の葉5-1-5

教員

山崎 俊嗣  Toshitsugu YAMAZAKI

東京大学大気海洋研究所
教授
yamazaki@04-7136-6130Room No.712

【古地磁気・岩石磁気学、
海洋底地球物理学、海洋地質学】
過去のさまざまな時間スケールの地磁気変動を研究する古地磁気学と、その基礎となる地層の磁化機構を扱う岩石磁気学は、地質学・地球物理学のみならず、古海洋学や生物学を含む広い応用範囲を持っています。リソスフェアの磁化がもたらす磁気異常を用いた海洋底テクトニクス研究はその一例です。海底堆積物は古地磁気の重要な記録媒体です。コアで生成される地磁気はマントルの影響を受ける一方、地球外部に磁気圏を形成して宇宙線入射をコントロールするなど、地磁気変動は地球システムのさまざまな変動と密接に関係しています。

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沖野 郷子 Kyoko OKINO

東京大学大気海洋研究所
教授
okino@ 04-7136-6131Room No.713

【海底物理とテクトニクス】
海底の地形、地磁気、重力やソナー画像の解析をもとに、海底がどのような歴史をたどって現在の姿になったのか、またその背後にある物理過程は何なのかを研究しています。現在の主な対象は海底拡大系です。

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横山 祐典 Yusuke YOKOYAMA

東京大学大気海洋研究所
兼務教授

高解像度環境解析研究センター教授
地球表層圏変動研究センター兼務教授
yokoyama@ 04-7136-6141Room No.711

【気候変動学・古海洋学・海面変動・サンゴ骨格気候学・年代測定学・地球化学・加速器質量分析】
地球表層システムはいくつものサブシステムから成り立っており、それらの相互作用が、気候変動を含む表層環境変動として現れている。複雑なそれらのつながりのメカニズムを解くには、長期-短期の時間スケールでの観測と、地球化学的/地球物理学的手法を用いた現象解析が重要なキーとなってくる。私は現在、そのような観点のもとに、気候変動や地殻変動などのトピックを研究している。

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芦 寿一郎 Juichiro ASHI

東京大学大気海洋研究所
兼務准教授
東京大学 大学院新領域創成科学研究科
准教授
http://nenv.k.u-tokyo.ac.jp
ashi@ 04-7136-6121Room No.751

【海洋地質学】
地震・津波災害に関わるプレート沈み込み帯の活断層の分布とその活動度、および過去の地震がいつどこで発生したかを記録している地震性タービダイトを調べています。また,沈み込み帯の流体は、岩石変形・温度構造・物質循環に大きな影響を与えるため、冷湧水、泥火山、メタンハイドレートといった流体・ガス移動を示す浅部~表層の現行地質現象の研究を行なっています。

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朴 進午 Jin-Oh PARK

東京大学大気海洋研究所
准教授
jopark@ 04-7136-6363Room No.771

【海洋地質学、海洋地球物理学(反射法地震探査)】
2次元・3次元マルチチャンネル反射法地震探査データを用いた沈み込み帯の地殻構造に関する研究を行っています。特に、付加体の成長や海溝型巨大地震発生メカニズムの研究において絶好のフィールドとして知られている南海トラフに着目し、巨大地震破壊の鍵と考えられる地殻構造の詳細なイメージングや物性推定の研究を行っています。

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黒田 潤一郎 Junichiro KURODA

東京大学大気海洋研究所
准教授

kuroda@ 04-7136-6120Room No.750

【古海洋、海洋地質学】
海底堆積物試料を使い、地質時代の気候変動や海洋環境変動の研究を進めています。顕生代には,海洋無酸素事変、塩分危機、生物大量絶滅など様々な極限環境イベントが起こっています。私たちは海底堆積物の重元素の同位体記録などを用い、こういった極限環境イベントの全容解明に挑んでいます。
海底堆積物には多様な物質が雑多に含まれており、そこから古気候復元に「本当に使える」指標を見出すことが鍵となります。

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山口 飛鳥 Asuka YAMAGUCHI

東京大学大気海洋研究所
准教授
asuka@04-7136-6122Room No.752

【海洋地質学・構造地質学・化学地質学】
プレート沈み込み帯は地球上最大規模の剪断帯であると同時に、水や物質が大規模に移送される場でもあります。そこで生じる変形と物質循環は、短期的には地震発生や火山噴火、長期的には大陸の消長や気候変動に大きな影響を与えます。私は、沈み込み帯の変形・物質循環の素過程が実際にはどのようなものであるかを、深海掘削・海洋探査・陸上調査を総合しつつ、力学的側面と化学的側面の双方から迫っていきたいと考えています。日本およびその周辺海域は、これらのことを研究する上で絶好のフィールドです。

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秋澤 紀克 Norikatsu AKIZAWA

東京大学大気海洋研究所
助教
akizawa@04-7136-6142Room No.714

【海洋マントル岩石学,熱水岩石学】
(A)海洋マントルの進化過程
海洋島でのフィールド調査や海洋での航海で得られるマントルかんらん岩を用いる研究。
(B)海底下熱水活動の化学的実体
オフィオライト(陸上に存在する海洋地殻ー マントルの化石)調査や海洋での航海で得られる熱水変質した岩石を用いる研究。

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松崎 賢史
Kenji Marc Raymond MATSUZAKI

東京大学大気海洋研究所
助教

km.matsuzaki@
04-7136-6143Room No.714

【微古生物学・古海洋学・古環境学】
放散虫は、世界中の海の表層から深層水に生息する珪質の殻を持つ微生物です。その化石は、過去の環境・生態について重要な情報を提供するポテンシャルを持つ古環境指標のひとつです。
私は、現生放散虫の生態を研究することから放散虫各種の生態を解明しその化石を適切な古環境指標としての確立することを目指しています。さらに、その知識を応用して地質時代(主に新生代)の地球の気候変動と海洋生態系の応答を解明する事にも取り組んでいます。地質時代の古海洋学研究を扱う際には絶滅種も考慮する必要があるので、絶滅種の古生態の解明も目指しています。主な研究対象は、プランクトンネットで採取した試料、セジメントトラップ試料、表層堆積物試料、海洋掘削コア試料などがあります。

研究内容論文リスト履歴

特任研究員

川幡 穂高 Hodaka KAWAHATA
Project Researcher
kawahata@ 04-7136-6140

小澤 一仁 Kazuhito OZAWA
Project Researcher
ozawa@ 04-7136-6140

ポスドク

JAMALI HONDORI, EHSAN
Post Doctoral Research Fellow
ehsan.jamali@ 04-7136-6124


下野 貴也 Takaya SHIMONO
Post Doctoral Research Fellow
t-shimono@ 04-7136-6144

学生(博士課程)

松本廣直Hironao MATSUMOTO
Ph.D. Student
matsumoto@ 04-7136-6147

 

中西 諒 Ryo NAKANISHI
Ph.D.Student
r-nakanishi@ 04-7136-6125

 

大熊 祐一 Yuichi OKUMA
Ph.D. Student
yokuma@ 04-7136-6145

奥田 花也 Hanaya OKUDA
Ph.D.Student
okuda@ 04-7136-6145

一井 直宏 Naohiro KAZUI
Ph.D.Student
kazuin@g.ecc 04-7136-6145

古知 武 Takeru KOCHI
Ph.D. Student
kochi@ 04-7136-6125

吉岡 純平 Jumpei YOSHIOKA
Ph.D. Student
yoshioka@ 04-7136-6144

孫 岳 Yue SUN
Ph.D.Student
sunyue94@ 04-7136-6124

李 嘉煕 Jiaxi LI
Ph.D.Student
lijiaxi@ 04-7136-6147

 

 

学生(修士課程)

孫 語辰 Yuchen SUN
M.S. Student
sun@ 04-7136-6125

于 凡 Fan YU
M.S. Student
yufan@ 04-7136-6124
山本 一平 Ippei YAMAMOTO
M.S. Student
ippei.y@ 04-7136-6135

箱守 貴 Takashi HAKOMORI
M.S. Student
hakomori@ 04-7136-6134
水野 瞳 Hitomi MIZUNO
M.S. Student
mizunoh@ 04-7136-6135

 

研究生

矢ヶ崎 一浩 Kazuhiro YAGASAKI
Research Student
yagasaki@ 04-7136-6144

【海洋地質学、海洋化学】

姜 昕桐 Xintong JIANG
Research Student
@ 04-7136-6146

太田 映 Hayu Ota
Research Student
h-ota@g.ecc. 04-7136-6135

 

 

技術職員・支援スタッフ

田村 千織 Chiori TAMURA
共同利用共同研究推進センター

Senior Technician

亀尾 桂 Katsura KAMEO
共同利用共同研究推進センター

Technician
kameo@ 04-7136-8175

内田 里香 Rika UCHIDA

Administrative Asst.
r-uchida 080-7095-7231

望月 斎子 Akiko MOCHIZUKI

Administrative Asst.
a-mochizuki@ 080-7095-4332

山下 美和 Miwa YAMASHITA

Administrative Asst.
yamashita@080-7092-0957

 

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