教員ポスドク学生(博士課程)学生(修士課程)技術職員・支援スタッフ
メールアドレス:xxx@aori.u-tokyo.ac.jp

住所:〒277-8564
千葉県柏市柏の葉5-1-5

教員
川幡 穂高 Hodaka KAWAHATA

東京大学大気海洋研究所 海洋底科学部門
兼務
教授
東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター
教授
kawahata@04-7136-6140Room No.710

【水環境(陸海)、物質循環、
古環境・古気候、サンゴ礁の沿岸環境、
生物の精密飼育実験】

「水環境を含めた地球表層環境の進化と人間社会への影響」を発展させ、地球全体が今日の生物圏を含めた地球環境を作っているという「WHOLE EARTH 物質循環と地球表層環境の進化」を探求し、新しいパラダイムに到達したいと思っています。

山崎 俊嗣 Toshitsugu YAMAZAKI

東京大学大気海洋研究所
教授
yamazaki@04-7136-6130Room No.712

【古地磁気・岩石磁気学、
海洋底地球物理学、海洋地質学】
過去のさまざまな時間スケールの地磁気変動を研究する古地磁気学と、その基礎となる地層の磁化機構を扱う岩石磁気学は、地質学・地球物理学のみならず、古海洋学や生物学を含む広い応用範囲を持っています。リソスフェアの磁化がもたらす磁気異常を用いた海洋底テクトニクス研究はその一例です。海底堆積物は古地磁気の重要な記録媒体です。コアで生成される地磁気はマントルの影響を受ける一方、地球外部に磁気圏を形成して宇宙線入射をコントロールするなど、地磁気変動は地球システムのさまざまな変動と密接に関係しています。

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沖野 郷子 Kyoko OKINO

東京大学大気海洋研究所
教授
okino@ 04-7136-6131Room No.713

【海底物理とテクトニクス】
海底の地形、地磁気、重力やソナー画像の解析をもとに、海底がどのような歴史をたどって現在の姿になったのか、またその背後にある物理過程は何なのかを研究しています。現在の主な対象は海底拡大系です。

芦 寿一郎 Juichiro ASHI

東京大学大気海洋研究所
兼務准教授
東京大学 大学院新領域創成科学研究科
准教授
http://nenv.k.u-tokyo.ac.jp
ashi@ 04-7136-6121Room No.751

【海洋地質学】
地震・津波災害に関わるプレート沈み込み帯の活断層の分布とその活動度、および過去の地震がいつどこで発生したかを記録している地震性タービダイトを調べています。また,沈み込み帯の流体は、岩石変形・温度構造・物質循環に大きな影響を与えるため、冷湧水、泥火山、メタンハイドレートといった流体・ガス移動を示す浅部〜表層の現行地質現象の研究を行なっています。

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研究内容論文リスト履歴授業
朴 進午 Jin-Oh PARK

東京大学大気海洋研究所
准教授
東京大学 大学院理学系研究科地球惑星科学専攻
兼務准教授

jopark@ 04-7136-6363Room No.771

【海洋地質学、海洋地球物理学(反射法地震探査)】
2次元・3次元マルチチャンネル反射法地震探査データを用いた沈み込み帯の地殻構造に関する研究を行っています。特に、付加体の成長や海溝型巨大地震発生メカニズムの研究において絶好のフィールドとして知られている南海トラフに着目し、巨大地震破壊の鍵と考えられる地殻構造の詳細なイメージングや物性推定の研究を行っています。

黒田 潤一郎 Junichiro KURODA

東京大学大気海洋研究所
准教授

kuroda@ 04-7136-6120Room No.750

【古海洋、海洋地質学】
海底堆積物試料を使い、地質時代の気候変動や海洋環境変動の研究を進めています。顕生代には,海洋無酸素事変、塩分危機、生物大量絶滅など様々な極限環境イベントが起こっています。私たちは海底堆積物の重元素の同位体記録などを用い、こういった極限環境イベントの全容解明に挑んでいます。
海底堆積物には多様な物質が雑多に含まれており、そこから古気候復元に「本当に使える」指標を見出すことが鍵となります。

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研究内容論文リスト履歴
山口 飛鳥 Asuka YAMAGUCHI

東京大学大気海洋研究所
准教授
asuka@04-7136-6122Room No.752

【海洋地質学・構造地質学・化学地質学】
プレート沈み込み帯は地球上最大規模の剪断帯であると同時に、水や物質が大規模に移送される場でもあります。そこで生じる変形と物質循環は、短期的には地震発生や火山噴火、長期的には大陸の消長や気候変動に大きな影響を与えます。私は、沈み込み帯の変形・物質循環の素過程が実際にはどのようなものであるかを、深海掘削・海洋探査・陸上調査を総合しつつ、力学的側面と化学的側面の双方から迫っていきたいと考えています。日本およびその周辺海域は、これらのことを研究する上で絶好のフィールドです。

秋澤 紀克 Norikatsu AKIZAWA

東京大学大気海洋研究所
助教
akizawa@04-7136-6142Room No.714

【海洋マントル岩石学,熱水岩石学】
(A)海洋マントルの進化過程
海洋島でのフィールド調査や海洋での航海で得られるマントルかんらん岩を用いる研究。
(B)海底下熱水活動の化学的実体
オフィオライト(陸上に存在する海洋地殻ー マントルの化石)調査や海洋での航海で得られる熱水変質した岩石を用いる研究。

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関連センター教員
横山 祐典 Yusuke YOKOYAMA

東京大学大気海洋研究所
高解像度環境解析研究センター教授
地球表層圏変動研究センター兼務教授
東京大学 大学院
理学系研究科地球惑星科学専攻兼務教授
総合文化研究科附属国際環境学教育機構
兼務教授
yokoyama@ 04-7136-6141Room No.711

【気候変動学・古海洋学・海面変動・サンゴ骨格気候学・年代測定学・地球化学・加速器質量分析】
地球表層システムはいくつものサブシステムから成り立っており、それらの相互作用が、気候変動を含む表層環境変動として現れている。複雑なそれらのつながりのメカニズムを解くには、長期-短期の時間スケールでの観測と、地球化学的/地球物理学的手法を用いた現象解析が重要なキーとなってくる。私は現在、そのような観点のもとに、気候変動や地殻変動などのトピックを研究している。

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ポスドク

宇佐見 和子 Kazuko USAMI
Post Doctoral Research Fellow
k-usami@ 04-7136-6126

【微古生物学、堆積学、古地震学】
浮遊性・底生有孔虫化石群集を用いた古環境・堆積過程の推定,および地震性タービダイトを用いての沈み込み帯における地震発生履歴の解明

羽入 朋子 Tomoko HANYU
Post Doctoral Research Fellow
tomoko.hanyu@ 04-7136-6146

【海洋底地球物理学、テクトニクス】
博士課程では、南極大陸を中心としたゴンドワナ初期分裂過程の詳細を明らかにする事を目的として、南極および共役対縁辺海域で観測船による地磁気・重力・海底地形等の観測を行い、主に地磁気3成分データを用いて磁化構造解析等を行った。観測海域の地殻の発達史と、ゴンドワナ周辺の沈み込み帯と大陸分裂様式との関連について議論した。

 

論文リスト

論文リスト

   

福地 里菜 Rina FUKUCHI
Post Doctoral Research Fellow
rfukuchi@ 04-7136-6147

【海洋地質学、堆積学、構造地質学】

   
     
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学生(博士課程)

矢ヶ崎 一浩 Kazuhiro YAGASAKI
Ph.D. Student
yagasaki@ 04-7136-6144

【海洋地質学】

 

大出 晃弘 Akihiro OHDE
Ph.D. Student
ohde@ 04-7136-6145

【海洋地質学】


王 権 Quan WANG
Ph.D. Student
wangquan@ 04-7136-6125

 

 

 


高下 裕章 Hiroaki KOGE
Ph.D. Student
koge@ 04-7136-6135

【海洋地質学・構造地質学】

 

 

奥津 なつみ Natsumi OKUTSU
Ph.D. Student
nokutsu@ 04-7136-6134

【海洋地質学】

 

太田 雄貴 Yuuki OOTA
Ph.D. Student
ota@ 04-7136-6124

【古環境学】

 

 

吉村 由多加 Yutakai YOSHIMURA
Ph.D. Student
y.yoshimura@ 04-7136-6145

【古地磁気学】

 

梶田 展人 Hiroto KAJITA
Ph.D. Student
kajita@ 04-7136-6135

 

前田 歩 Ayumi MAEDA
Ph.D. Student
amaeda@ 04-7136-6135

 

 
オム・ジウォン
Ph.D. Student
jeom@ 04-7136-6125 

 

   
   
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学生(修士課程)
藤田 耕太郎 Koutaro FUJITA
M.S. Student
kfujita@ 04-7136-6145

【海洋地質学】

 

倉野 紘彰 Hiroaki KURANO
M.S. Student
hkurano@ 04-7136-6136

【海洋地質学】

松本 廣直 Hironao MATSUMOTO
M.S. Student
matsumoto@ 04-7136-6124

【古環境】

中澤 文華 Ayaka NAKAZAWA
M.S. Student
nakazawa@ 04-7136-6136

【海洋地質学】

郭 晨 Chen GUO
M.S. Student
guochen@ 04-7136-6134

 

 
 

 

Wei FU
M.S. Student
fuwei@

大熊 祐一 Yuichi OKUMA
M.S. Student
yokuma@ 04-7136-6135

 

 
  澤村 周平 Shuhei SAWAMURA
M.S. Student
sawamura@ 04-7136-6145

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
研究生
  岩田 裕也 Yuya IWATA
Student
iwata@ 04-7136-6144 
 
   Zhou JINYU
Student
chew@
 
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技術職員・支援タッフ
田村 千織 Chiori TAMURA
共同利用共同研究推進センター

Senior Technician

亀尾 桂 Katsura KAMEO
共同利用共同研究推進センター

Technician
kameo@ 04-7136-8175

金原 富子 Tomiko KANEHARA

Technical Asst.
kanehara@ 04-7136-8137

望月 斎子 Akiko MOCHIZUKI

Administrative Asst.
a-mochizuki@ 04-7136-8107

西倉 葉子 Yoko NISHIKURA

Technical Asst.
nishikura@ 04-7136-8129

内田 里香 Rika UCHIDA

Administrative Asst.
r-uchida@ 04-7136-8129

 

 

山下 美和 Miwa YAMASHITA

Administrative Asst.
yamashita@ 04-7136-8132

 

 
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